疲れがとれない・疲れやすい40代女性が試した対策

「疲れやすい」「疲れがとれない」に悩まされた44歳。いろいろ試してみた対策をご紹介します。

40代の疲れの原因とは

40代の疲れは「体力の衰え」ならどう回復する?

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40代女性のほとんどは、仕事、家事、育児、介護、近所づきあいや親せきづき合い、趣味や勉強と、毎日忙しいものです。
今でもすることがたくさんあるのに、新しい仕事は次々とやってくるものです。

1日の終わりにはぐったりして何も手につかないということはありませんか?

仕事、家事、育児、つき合いと、毎日手いっぱいというのは珍しくありません。
疲れてしまってぐったりする時こそ、軽く運動をするのがお勧めです。
私も、1年前は軽い散歩でさえも重荷に感じるぐらい疲れていたことがあります。

いつも「疲れている40代」原因は何なの?

年を重ねていくと、体力が低下するものです。
それは、単に「運動不足」が原因であったり、加齢による筋肉の減少が原因だったりします。

体力がなければ、昔と同じ作業をしても疲れる度合いが違いますし、また、疲れがなかなか取れにくくなることもあるわけです。
体力が衰えてきたから運動をする時間がないのか、または忙しい毎日の中で運動する時間を確保するのが難しいのか、どちらかと言ったら両方でしょうね。

仕事、家事、育児になると、夜まで働いたりすることがよくあり、十分に体を休めることができなくて体力が奪われていることも考えられます。

40代の体力づくりは、若いころのようにいきなりジョギングやスクワットをしたり、ジムに通い始めるのではなく、自分のライフスタイルに溶け込ませで実践できるようなものがおすすめです。

でも、その前に、体を十分休めるために十分な睡眠をとる習慣をつけてみてください。
睡眠がきちんととれていると、それだけでも楽になります。

その後、軽い運動から始めるのがいいと思います。

睡眠中には「成長ホルモン」が分泌します。
傷ついた細胞や筋肉、紫外線を浴びた皮膚、免疫力を高めたりと、さまざまな修復をしてくれます。

睡眠中は深い呼吸ができるので、体にたくさん酸素をとり入れながらリラックス効果を与えることもできます。
若いころには成長するために使われていた「成長ホルモン」は、40代になった今では体をメンテナンスするために働いてくれているのですね。

成長ホルモンの恩恵を十分に受けたかったら、夜の11時までには床につくようにしましょう。

 

40代女性はどう体力をつける?

一日中家事をしていたり、外を歩き回ったりしているなら、かなりの運動量をこなしていると思います。
逆に、コンピュータの前に座りっぱなしというなら、意識して運動をした方がいいです。

今まで運動をしてこなかったり、運動があまり好きではないなら、無理をするのは禁物です。
無理をした運動は体にも心にも負担になります。

そのため、軽い散歩、スロージョギング(歩く速さ程度のジョギング)、ラジオ体操、ヨガ、ストレッチなどから始めるといいでしょう。
慣れてきたら、徐々に距離や負荷を増やしていきます。
これも、頑張りすぎないようなペースで行います。

休む日があっても、軌道修正をして次の日からまた始めれば大丈夫です。

大切なのは「毎日続けること」ではなくて「あなたの体が運動をする」ことです。
体は使わないと、それだけ体力もなくなります。

私も、締め切りが迫ると朝から晩までコンピュータの前に座って作業をしなくてはいけません。
肩と背中は凝るし、腰には不快感を感じ、足はむくんで、頭痛さえすることがあります。

以前なら「一気に済ませてしまおう」と我慢して取り組めましたが、最近では、無理はしないで体調を優先しています。
10分でも散歩をすれば、外の景色を見渡すことができますし、新鮮な空気を吸うこともできます。
体の血液を循環させることもできます。

雨の日には「Wii」で「ながらジョギング」を30分ぐらいしています。
テレビやDVDを見ながらするのであっという間に30分が経ってしまいます。

 

おわりに

運動をするための時間をとるのがむずかしいなら、通勤や買い物といった外出時に、「歩く」「階段を昇る」といったような運動を組み込んでも効果的です。

家事をするなら、こまめに体をうごかすといいですね。
特に雑巾がけはいい運動になりますよ。

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