疲れがとれない・疲れやすい40代女性が試した対策

「疲れやすい」「疲れがとれない」に悩まされた44歳。いろいろ試してみた対策をご紹介します。

プロフィール

40代の疲れを解消しました。

2016/11/16

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こんにちは。
このサイトを立ち上げた「P」です。

44歳の辺りから、

「疲れやすくなった」
「疲れがなかなか取れない」

ということが頻発するようになり、あれこれリサーチ・試行錯誤をすることに1年ほど費やしました。
45歳の現在では、症状はほぼ落ち着いています。

疲れが顕著に表れたのは、11歳の息子と散歩をしていたときでした。

新緑がまぶしい並木道を、私たちは早足で家に向かっていました。
どんなタイミングでそれが起こったのかはいまだに不明です。

でも、いきなり「どよ~ん」とした重みが体全体にのしかかる感触があったのです。
その瞬間に感じたのは「ああああああ・・・、疲れた・・・」ということ。
(もしかして「憑かれた」のかもしれませんが笑)

「ごめん、ちょっと待って。お母さん疲れた。少しだけ止まって。」

と、息子に待ってもらい、呼吸を整えてまた歩き出すも、家に着くまで足取りは重いまま。
その日を境に、原因不明の疲れに悩まされるようになり、家事をするのも、在宅での翻訳の仕事さえも手がつかなくなりました。

私は子供のころから歩くことが好きで、散歩はもちろんのこと、買い物も40分ぐらいなら歩いています。
また、30代の初めに出産を2回して、それをきっかけに始めたヨガもずっとしてきました。
両親は二人とも丈夫、私は二人の子供をどちらも帝王切開で出産したぐらいで、あとは病気はほとんどありません(ヨガは出産後半年以上たってから行いました)
まずまずの健康体だったと思います。

食欲も変わりなく、もともと草食系だったこともあって、野菜はたっぷり食べていました。
出産後は、体のラインが徐々に緩み始めてきていましたが「誰に見せるわけでもなし」と気にしないできました。

でも、45歳といえば「更年期」に備えておかなくてはいけない時期ですよね。

「この疲れは更年期障害の1つかしら?」

と、やりすごそうとしましたが、家事もできない、翻訳の仕事もできないとなると、身の回りもだんだんカオス状態になってきます。
それだけではなく、疲れのために動くのが億劫だったからか、はたまた、ストレスが溜まってしまったのか、体重が少しずつ増え始めてきたのです。

たしかに、出産後から私の体重は少しずつ増えてはいました。
ですが、40代になったとたん、1キロ、2キロと、いとも簡単に増えたのです。
体重計に乗るたびに放心状態になったものでした。

そのため、腹筋をしたり、サプリメントを飲んだり、糖質制限をしたり。。。。
それでも頑なに減ろうとしない体重が本当に恨めしくなりました。

私は、1年ほどかけていろいろな方法を試してきましたが、まわりまわってたどり着いたのは、いたってシンプルな方法でした。
その方法に、体に合った栄養素、サプリメント、運動を加えました。

40代の疲れの解消においては「原因はこれ!」と単純なものではなく、生活全体を徹底的にチェックしてはじめてその原因が見えてくることがあるのでは?と感じました。

「疲れの解消」対策で行ったことが、結果的に、自分の体が健康になり、そして体重もいい感じに落ちてくれた・・・というおまけがついてきたのは嬉しかったです。

ことあるごとに「生活習慣を見直しましょう」という言葉を聞くと思いますが、繰り返され過ぎているだけにスルーされてしまったりするのではないでしょうか。
もしくは、どうしたら?何から始めたいいのかも分からない?ということなのかもしれません。

今現在、46歳を目前にしています。
今後「劇的に若返る!」ということはもちろんあり得ませんが、健やかに楽しく暮らしていける予感だけはしています。

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