疲れがとれない・疲れやすい40代女性が試した対策

「疲れやすい」「疲れがとれない」に悩まされた44歳。いろいろ試してみた対策をご紹介します。

40代の疲れの原因とは

疲れやすい「40代女性」エストロゲン減少が原因かも!

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「最近すぐに疲れてしまう・・・」

とか

「疲れがとれなくなってきたみたい・・・」

こんな風に感じるようになってきたのは「40代」に入ってからではありませんか?
40代の疲れは、20代・30代のそれとは違って、いくつかの原因が重なっている場合があります。

参考:「40代女性」疲れがとれない7つの理由はこれ!

40代の疲れには体力的なもののあるのですが、おそらく「更年期の症状」である場合が多いです。
私も40代に入って非常に疲れを感じるようになり更年期の症状ではないかということも含めていろいろと試し、回復しています。

疲れている40代、原因は何なの?

こんな症状はありませんか?
心当たりがあるなら、更年期の症状の可能性があります。

    • めまいがする
    • 耳鳴りがする
    • 動悸がする
    • 便秘・下痢・消化不良を起こしやすい
    • のぼせ(顔・頭がぼうっとする)
    • ほてる(「ホットフラッシュ」ともいいます。突然の発汗)
    • 目が疲れやすい
    • 頭痛がする
    • 疲れやすくなる・だるくなる・いつも眠い

体重が増える

 

寒気(冷え)を感じる

 

寝つきが悪い・よく目が覚める

 

忘れっぽくなった

 

口の中や目が乾きやすい

 

「疲れやすくなる」はもうすでに経験していると思いますが、その他のことが起こるだけでも体力を奪われてしまいますよね。

更年期には、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」の量が減少していきます。
いままであったものが少なくなっていくわけですから、体の方もそれに応えようとします。
そこで、体調が変わったり、不快感を感じたりすることがあります。

この「エストロゲン」は、女性にとって大切なホルモンです。
なぜなら、妊娠・出産をするときに使われますし、また、自律神経の働きを整えてる作用があるからです。

そして、エストロゲンは、私たちの髪や肌を若々しくキープしてくれる作用、それから代謝を高めてくれる作用もあるんですね。
女性にとってエストロゲンの量を適切に保つことは重要ということですよね。

 

疲れやすい、眠い、病院に行くべき?

上記の更年期の症状に「当てはまる!」と感じたら、病院で相談するのも1つの方法です。
病院によっては「HRT」とよばれるホルモン療法を行ってくれたりします。

私の場合は、病院へは行かず、サプリメントと食事を見直して改善しました。
病院に行くための通院する時間がとれるかどうか不明だったし、また、できるだけ自然な方法で対策したかったということがあります。

どうも、薬を飲むのがあまり好きではないので、たくさんリサーチをしましし、いくつかのサプリメントも試しました。
私はそんな方法で改善しましたが、病院に行った方がいい症状もあるので、我慢しないでお医者さまと相談した方がいいと思いますよ。

 

エストロゲンを増やす食事って?

女性にとって大切なエストロゲンですから、できるだけ減少をおさえたいですよね。
私たちがよく利用する食品の中にもエストロゲンを増やしてくれるものがたくさんあります。

例えば、

山芋、サトイモ、大和イモ、大豆、小豆、そば、
人参、ニンニク、ジャガイモ、リンゴ、ザクロなどです。

大豆は、体の中でエストロゲンに似た働きをしてくれるため、サプリメントの材料に使われることが多いです。
日本には大豆製品がたくさんあるので、食品から積極的に取ることをおすすめします。

 

疲れやすい女性のサプリメントは?

サプリメントを利用するのもいいと思います。

私は「はやく改善したい」と不安な気持ちでいっぱいだったので、マルチビタミンなども一緒にとりました。
それと合わせて睡眠をしっかりとるようにもしました。

当時は、何をやっても力が出ない、だるい、眠い、そして太りやすい、という状態でした。
すぐに疲れて休みたくなり、いつも座っていたのですが、はたから見るとさぼっているようにも見えるんですよね。
でも、できるかぎりの仕事をして、夜はジタバタせずにはやく寝ました。

睡眠時間をたっぷりとるのは、地味に効きます。
ホルモンの変化は避けて通れないので、必要なら病院で処方してもらった方がいいです。

軽度ならゆっくり休んで、私のようにサプリメントを試してみてください。
サプリメントは体質によって効く・効かないがあると思いますので、いくつか試してみるといいとおもいますよ。
合わなかったら落胆せずに違うものを試すぐらいのつもりでいきましょう。

 

おわりに

疲れているときこそ、散歩のような軽い運動が気分転換になるし、体の血行がよくなるのでおすすめです。

歩くことさえ億劫に感じるのなら(「面倒だから」ではなくて)、その場合は、ゆっくり入浴して、体をよくストレッチしてほぐれた状態で早めに寝るようにしてみてくださいね。

 

 

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